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婚約指輪&結婚指輪の基礎知識

まずは結婚指輪の基本的な知識を得ましょう。

その歴史と意味を理解すればより一層身につける結婚指輪への愛着がわくはずです。

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Q.結婚指輪・婚約指輪、それぞれどんな意味があるのでしょうか?

A.婚約指輪はエンゲージリングともいい、男性が女性に愛の証として贈るリングです。

結婚指輪はマリッジリングともいい、結婚式に誓いの印として二人で交換するリングです。

婚約指輪はローマの古い時代からあり、初め鉄製であったのが2世紀ごろから金製になったといわれています。

5世紀頃から結婚指輪をする習慣が生じ、11世紀頃からは教会の結婚儀式に組み入れられた。

これは今日もっとも普通に見られる指輪で、婚約指輪はダイヤモンドか誕生石、結婚指輪は飾りの無い金製の甲丸型が多いです。

長い間のヨーロッパで受け継がれた習慣は、今や日本を含め世界各国に広まっています。

Q・左の薬指にどうして指輪をつけるのでしょうか?

A・結婚指輪も婚約指輪も現在では左手の薬指にはめるのが一般的です。

以前は、左手の人差し指や右手の薬指など、違う指にはめていたこともありました。

現在の形になったのは19世紀頃だそうです。

古代の人々が、左の薬指が生命を司る指であると考えていたと言い伝えを取り入れて、この指にはめるようになったようです。

Q・婚約指輪にはなぜダイヤモンドが多いのでしょうか?

A・ダイヤモンドは「宝石の王様」と呼ばれるだけあり、まばゆい輝きや澄んだ色など、その美しさは圧倒的です。

さらに加えて希少性や耐久性の高さなども、愛の贈り物にふさわしい理由にあげられています。

実は、ダイヤモンドの原石は、何十億という年月をかけて地下深くから地表へとあらわれます。

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